院長あいさつgreetings

足のクリニック 表参道 院長 桑原靖

私たちは平成25年3月に足の診療所表参道を開院し、これまでの実績が認められ、平成29年8月より医療法人社団 輝幸会 足のクリニック表参道に改称いたしました。

これまでに約18,000人の患者さんが受診され、そのお悩みのほとんどが「足の痛みと変形」でした。但しその原因はさまざまで、診断に至るまでには足の様々な分野の医師たちによる専門知識が必要となってきます。当院におきましては7人の専門医師が患者さんの足トラブルを診察し、その診断・治療方針を常に共有しております。また、専門看護師によるフットケアやネイルリペア、足専門理学療法士による歩行機能改善外来、義肢装具士が医師の処方(保険診療)のもとで患者さんに提供する治療用インソール等の他にはない足の総合診療を、チーム医療として取り組んでおります。

足は毎日使用する大事な体の一部。人の足は9歳頃までに形が決まり、その足で一生を過ごします。 子供のうち、若いうちは、膝や腰で体を支えバランスをとり、多少足が悪くても特に大きな問題にはなりませんが、歳をとるにつれ痛みが出てきて、転倒するリスクにもつながるのです。 少子高齢化社会になりつつある日本において、そのリスクを未然に予防するためにも今後は「足の検診」を普及、発展させていけたらとも考えております。 輝ける幸せな未来を、健康な足と共に。当院はみなさまと一緒に日本の足病医学を発展させていければと思っております。

医療法人社団 輝幸会
足のクリニック 表参道

院長 桑原 靖

当院の略歴

2013年3月
日本初となる足専門クリニック、足の診療所表参道を開院
2017年4月
医療法人社団 輝幸会を設立
2017年7月
医療法人社団発足に伴い、足のクリニック表参道 と改称