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ご記載の症状からは、爪の根本で新しい爪をつくる働きに異常が生じ、爪が前に押し出されず、成長サイクルから逸脱している可能性が考えられます。通常、爪は根元で作られたあと前方へ連続的に移動しますが、根本周囲に炎症や圧迫があると、この流れが止まり、爪が伸びない・色調変化・腫れといった所見がみられることがあります。
また、しもやけは寒冷刺激により皮膚全体に赤みや腫れ、かゆみを生じる状態であり、「爪が数か月伸びない」という経過は説明しづらいため、今回の症状とはやや性質が異なる印象です。
まずは超音波検査で、爪の根本に炎症があるかどうかを確認し、その結果をもとに方針を決定するのが適切と考えます。

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