診療内容
足の一般外来general outpatient
外反母趾、強剛母趾、足底腱膜炎、扁平足障害、足の痺れ、モートン神経腫、慢性的な足の痛み、陥入爪(巻き爪)、胼胝(タコ)、鶏眼(魚の目)、イボ(ウイルス性疣贅)など、足から爪まで幅広い疾患に対応しています。
足の症状は、痛みがある部位だけに原因があるとは限りません。同じ「足が痛い」という症状でも、その原因が骨や関節なのか、神経なのか、腱や靱帯なのか、血流の異常なのか、あるいは歩き方や足の構造にあるのかによって、必要な治療は大きく異なります。
当院では、足の構造や歩行機能を総合的に評価し、症状の原因をできるだけ明らかにしたうえで、一人ひとりに適した治療をご提案しています。
理学療法、オーダーメイドインソール、フットケアなどの保存療法から、必要に応じた手術まで、一貫した診療体制を整えています。
また当院には、外反母趾・スポーツ障害・足関節疾患を専門とする医師をはじめ、血管疾患を専門とする医師、小手術を専門とする医師など、複数の足のスペシャリストが在籍しています。患者さんの症状に応じて最適な医師が診療を担当し、必要に応じて院内で連携しながら診療を行っています。
さらに、理学療法士、義肢装具士、看護師がチームとなり、それぞれの専門性を活かしながら診療をサポートしています。
「足を診る」のではなく、「歩く」を診る。
当院では、痛みのある部位だけではなく、足の構造、歩行機能、生活環境まで含めて総合的に評価し、一人ひとりが長く快適に歩き続けられることを目標に診療を行っています。


