足に合わせた装具で、負担の偏りを整えます

当院で提供する治療用インソールは、医師の処方に基づき義肢装具士が作製します。個々の足に適合させることで、足アーチを本来あるべき状態へ近づけ、負荷軽減やトラブル予防につなげます。

足アーチの崩れは、歩行時の負荷を増やし、外反母趾など二次的なトラブルにつながります。歩行機能の改善、疲れの軽減、転倒予防など、幅広く役立ちます。

インソール外来

インソールで目指すこと

足アーチの補正

荷重時の崩れを補正し、足裏にかかる負担の偏りを減らします。

歩行機能の改善

足の使い方を整え、疲れにくさや安定感の向上につなげます。

再発予防

足底腱膜炎や外反母趾など、負担が背景にある症状の再発予防を目指します。

インソール外来の様子
インソール

費用の流れ

インソール作製に関する自己負担額は、健康保険3割負担の方で「計2万円弱」となりますが、お薬の処方とは支払い方法が異なりますので、ご注意ください。

01

クリニックでの費用

約5,000円

診察、検査、足の型取り等の費用です。(3割負担の方の目安)
《現金またはクレジットカードでのお支払い》

02

義肢装具会社への支払い

+ 約51,000円

インソール作製代金として、いったん全額自己負担でお支払いいただきます。

03

保険者側に請求⇒還付

– 最大35,700円還付

保険者側へ申請することで、インソール処方が保険の範疇と認められれば7割分(3割負担の方)の還付があります。

04

差額(実質負担)

= 約2万円

(クリニック費用+インソール作製代)-(還付金額)で、差額(実質負担額)が 2万円程度となります。

担当義肢装具士

大谷 啓太

大谷 啓太

趣味

筋トレ、ロードバイク

今野圭祐

今野 圭祐

趣味

サッカー

Message from the Prosthetist and Orthotist

処方・作製・使い方まで含めて考えることが大切です

インソールは「作ること」ではなく、「どの負担をどう減らすか」を明確にして使うことが重要です。診察、義肢装具士による作製、歩行評価を連携させながら、効果的な装具療法につなげます。的な感じで、なんか書いて

大谷 啓太

インソール外来のご予約

WEB予約またはお電話にてご予約ください。

WEB予約の場合は、該当する診療科目または担当医を選択してください。
お電話の場合は、「インソール外来の受診希望」とお伝えください。

電話:03-6434-1082

受診時にあるとよいもの

普段使っている靴やインソール、運動靴があればお持ちください。

費用について

保険の申請方法や還付の流れも、診察時に詳しくご案内します。