足の皮下に粉瘤(ふんりゅう)を生じると、その部位の圧力が局所的に高くなるため、結果として胼胝(たこ)や魚の目ができやすくなります。
このため、実際には粉瘤が原因であるにもかかわらず、「たこ・魚の目」として削る処置のみを繰り返されているケースは少なくありません。
もし粉瘤であれば、削る処置では根本的な改善は難しく、摘出手術が必要となります。
手術は局所麻酔で5〜10分程度で終了し、そのまま歩いて帰宅可能です。翌日からお仕事も通常通り可能なことがほとんどです。
また、金曜の庄司医師の外来枠であれば、診察のうえ適応があると判断された場合、初診当日の手術も可能です。
一度拝見できれば、粉瘤なのか、胼胝・魚の目なのかを含め、診断のうえで適切な治療方針をご提案できるかと思います。

ありがとうございます。
粉瘤で間違いないと思います。
中身は一回出したのですが
自己でやり 足は多分蜂窩織炎だと。
腫れてますし痛みが4ヶ月以上です。
予約可能な日
検討いたします。