お写真を拝見する限り、爪上皮(いわゆる甘皮)がほとんど見られず、爪が正常に生え変わるサイクルから逸脱している可能性が高いように思われます。
通常、爪上皮には新しい爪を保護し、適切な方向へ伸びるよう導く役割があります。
現在の状態では、爪が正常なサイクルで生え変わらず、同じトラブルを繰り返してしまうかもしれません。
場合によっては、局所麻酔を行ったうえで一度問題となっている爪を抜爪し、その後2〜3か月ごとに爪の状態を確認しながら、メンテナンスを続けて正常な生え方へ誘導していく必要があります。
一方で、特に思い当たる外傷や靴の圧迫などがないにもかかわらず爪が剥がれてしまったのであれば、背景に別の原因が隠れている可能性も否定できません。
その原因を確認せずにいると、同じことの繰り返しになる可能性があります。
一度、実際の状態を拝見したうえで、今後の方針をご相談できればと思います。ご検討ください。

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